ご挨拶GREETING

学園長 鳥海十児

学園長 鳥海十児

当学園の建学の精神は「個性を伸ばすハイレベルの教育」で学園全体が一貫した教育をおこなっています。
学園の教職員が一つの方針でぶれることなく進み、お子さま一人ひとりの個性を伸ばし、より高い目標に導くよう日々努力をしています。
高い確かな「学力」を身につけることはもとより、身につけた学力や知識を周りの人の幸せのために使える利他の精神と、心身ともにたくましさとしなやかさを兼ね備えた「人」として育てます。
基本となる挨拶を大切にマナーや表現力を育てて、品格のある次代を担うリーダーを育成したいと願っています。
当学園の生徒が、国連事務総長のような、世界でリーダーシップを発揮できる人物に育っていくことが、私の夢です。



校長 杉本裕介

校長 杉本裕介

宮城教育大学第二代学長、林竹二氏は、「学んだことの唯一の証は変わることである。」と著書に記しておられます。この言葉は、生徒の視点で書かれた言葉ですが、これを教職員の視点に置き換えると「教えたことの唯一の証は変えることである。」となります。
『「利他」「叡智」「剛健」を兼備した次代を担うリーダーたる人間を育成する』という本校の教育目標を常に念頭に置き、教職員一人ひとりが、目の前にいる生徒と真剣に向き合い、一人ひとりのレベルに合わせた指導を心掛けております。学年定員50名という少人数教育の利点を最大限に活かし、丁寧な指導を行うことで、生徒が「変わっていく」よう、努力してまいります。
2018年度から新しい教育プログラムへのチャレンジが始まりました。未来を見据え、生徒も教員も「変わっていく」朝日塾中等教育学校にご期待ください。