学校の使命・建学の精神THE SCHOOL MISSION

学校の使命

「利他・叡智・剛健」を兼備した次代を担うリーダーたる人間を育成する

「学力の向上」と「人間力」が未来へつながる人を育む

「利他」とは、自分のことよりも他者の幸福を願う心のことです。「他者の幸福」とは、個人の幸福に留まらず、地域社会全体の幸福、更には、多文化理解に基づく世界平和も含まれます。本校では、このような広い意味での「他者の幸福」を願う心を、学校教育の中で養いたいと考えています。また、他者の幸福を願う心を育むには、生徒自身が豊かな心を備えている必要があります。この豊かな心を育てるには、様々な学びを通して身に付けた「叡智」が必要です。そして、この「利他」と「叡智」を身に付け、実行に移すためには、心身共に健全であること(「剛健」)が必要となります。
 朝日塾中等教育学校は、「利他・叡智・剛健」の全てを兼ね備えた人物こそが「次代を担うリーダー」に相応しい人物だと考え、日々の教育活動に取り組みます。

To educate students to be leaders of the next generation, who possess altruism, wisdom and strength.

Altruism means to hope for other people’s well-being. Other people’s well-being is not limited only to individuals, but also to the community as a whole, through which multicultural understanding can lead to world peace. We seek to nurture altruism broadly in our education; therefore, students themselves require a rich spirit. To nurture this rich spirit, students also need wisdom, which is acquired by a variety of learning experiences. To acquire and practice altruism and wisdom, students must also have physical and mental strength.
We carry out our education based on the idea that people who possess altruism, wisdom and strength are the appropriate ones to be the leaders of the next generation.

建学の精神
「個性を伸ばすハイレベルの教育」

朝日学園・みつ朝日学園グループに共通した建学の精神は「個性を伸ばすハイレベルの教育」です。園児・児童・生徒の一人ひとりにはそれぞれ特有の「個性」があります。私どもはその個性を見いだし、伸ばし、自信を持たせる教育が非常に大切なことと考えています。
私どもは1981年に朝日塾幼稚園を開設して以降、朝日塾小学校・朝日塾中等教育学校・鹿島朝日高等学校と開校してきました。その間この建学の精神は一貫して堅持され、一人ひとりを大切に、それぞれその年齢に応じたハイレベルの教育を実施し、社会や保護者のニーズにお応えするようにして参りました。
朝日学園・みつ朝日学園グループでは「知育」だけに偏ることなく、人間の成長の基礎である「情操」、心身の「健康教育」にも力を注ぎ、全人格的な教育を展開しています。