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DP生医療系CAS企画「誰もが生きやすい社会に~難病とともに~」

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DP生が初めて企画した医療系CAS企画「誰もが生きやすい社会に~難病とともに~」

2024年3月9日 1・2限
メディアセンターにて開催!

IB(DP)のコア科目であるCAS活動の一環で国立病院機構岡山医療センター小児科医長の古城真秀子先生をお招きし、難病であるファブリー病、ライソゾーム病についてのお話を伺いました。

N24(高1)生、N25(高2)生ら、医療系に進学する高校生をはじめとした計23名の生徒が参加しました。

古城真秀子先生以外にも、一般社団法人Sakura Network Japanの代表理事を務められている坪井一哉医師(名古屋セントラル病院院長)、認定特定非営利活動法人ポケットサポートの三好祐也代表らにもオンラインで入っていただきました。

最初に古城先生と坪井先生から難病と難病を抱える患者支援についてのお話を伺った後、ケーススタディーとして、「体温が高くなると手足が痛くなる症状を持っている車椅子生活の生徒A君が体育祭への参加を希望したら、A君ふくめて皆にとって充実した体育祭にするためにどのような工夫が必要か」について、参加の可否や理由も含めて話し合いが行われ、どのような課題と解決策があるかをグループごとに話し合いました。

各グループごとにスライドを使った発表が行われ、オフライン・オンラインの先生方ともに、各グループにとっても丁寧なご講評をいただくことができ、参加者それぞれが実り多い会になりました。

【校内生徒向け宣伝動画】