国際交流部よりExchange activity

雪降る日、幕末の英雄に会いに行く

160年近く前、日本を守るために命をかけた一人の武士がいました。
岡山が誇る御津金川出身の「ラストサムライ」瀧善三郎。
その人です。

明治最初の外交問題「神戸事件」で日本を守るために切腹した善三郎の命日直前の2月8日は、朝日塾生たちと慰霊顕彰祭の受付をしてから参列を。

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しんしんと降る雪が、当時の張り詰めた空気感と、彼の潔い決意を物語っているようで、背筋が伸びる思いでした。

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歴史を繋ぐ若者たちも、ちゃっかりポーズを決めて。

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重厚な歴史と今の子どもたちの笑顔、このギャップ。
「これもまた、現代の供養の形かな」なんて思ったりして。

雪が舞う中、彼の最期を想い、七曲神社の義烈碑へ献花に。

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真っ白な雪と、凛とした空気。
まるで当時の武士道精神がそのまま残っているような、不思議な静寂に包まれた時間でした。

歴史を知ると、いつもの景色が違って見えることがある。
日本が今の姿であるために、命を繋いだ先人たちに感謝を込めて。

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【「ラストサムライ 瀧善三郎のBUSHIDO」倉敷公演特設ページ】

【「ラストサムライ 瀧善三郎のBUSHIDO」倉敷公演出演者決定】

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(主幹教諭・国際交流部長 杉原大輔)