病気になりたくてなる人はいない。だからこそ、みんなで考えたい。
岡山城を貸し切って開催された難病支援プロジェクト「Sakuraの会」。

一人の高校生の想いから始まった特別なワークショップが昨年3月に行われました。
テーマは『誰もが生きやすい社会に 〜難病とともに〜』。
朝日塾中等教育学校で国際バカロレア(IB)を学ぶ生徒が、「難病は決して他人事ではない」という視点から、医師や地域の方々を巻き込んで岡山城で企画したプロジェクトです。


「病気になりたくてなる人はいない。だからこそ、みんなで考えたい」。
そんな真っ直ぐな想いが、歴史ある岡山城から社会へと広がっています。
生徒たちが自ら問いを立て、行動する姿。
そして、それを支える朝日塾の教育の形を、ぜひYouTubeでご覧ください!
⭐︎動画は「朝日塾中等教育学校」公式YouTubeから♪
今年も開催!
高校生×医師×地域がつながる「難病支援プロジェクト」
日程:2026年3月20日(金)・21日(土)
場所:岡山城


今年度のワークショップは、朝日塾生・岡大生によるワークショップはこちら!

(国際交流部長 杉原大輔)