失敗は「終点」じゃない。自分をアップデートし続けるための「通過点」。
「中2で人生が決まる」なんて嘘だ。
でも「中2で人生を考え始める」のは、財産になる。

14歳の『立志式』。
国立病院の放射線技師として活躍する12期生の先輩が語ったのは、キラキラした成功談ではない。

仕事を始めた頃、「仕事優先で人間関係を失敗した」という痛みをともなう経験と、「将来は必ずしも決まってなくていい。変わっていい」という本音。
そして、社会人になったらお金、時間、友人関係と、自由が増えるという大人になる楽しさ。
ただ同時に、責任も増えることを忘れてはいけないという現実。
そのリアルが、現役朝日塾生の心に火をつける。

完璧じゃなくていい。
失敗を糧にどう立ち上がるか。
国際交流イベント”New Year Party”を一緒に運営した石合くんの虚飾のない、誠実に向き合う姿を中2生の後ろから眺められて、嬉しかった。
(国際交流部長 杉原大輔)