明治の日本を救った、岡山が誇るラストサムライ 瀧善三郎
皆さん、かつて日本を守るために命を懸けた素晴らしいサムライが岡山にいたことをご存知ですか?
明治元年に起きた「神戸事件」で、侵略の危機から日本を救うために責任を一人で背負って切腹した瀧善三郎。
彼の堂々たる最期は欧米の外交官たちを震撼させ、称賛されました。
ただ、それなのに、明治初期の弱腰外交を伏せるためにラストサムライ 瀧善三郎の話は長い間、タブーに。
その歴史は、世界では新渡戸稲造の『武士道』により世界にひろめらる一方で、国内ではベールに包まれてしまいました。

今回の動画では、そんな瀧善三郎の功績や周囲の葛藤、善三郎が守りたかったものなど、その歴史を浴衣姿の可愛い子どもたち(モロキッズ)がクイズ形式で楽しく紹介してくれています!
子どもたちの全力のパフォーマンスと、胸に響く美しい歌のステージは必見です。


そして、この感動の歴史的実話が魂を揺さぶる演劇として舞台化!
『ラストサムライ 瀧善三郎のBUSHIDO』が7/19(日)・20(月)、倉敷市芸文館にて上演されます。

前回のハレノワ公演ではチケットが完売した大人気舞台。
今回の倉敷公演、すでにお席が残り少なくなってしまっている回も!
瀧善三郎が生まれ育ち、その武士道精神を育んだ故郷「御津(みつ)」。
今もどこか懐かしいまち並みと豊かな自然が広がる御津は、善三郎のルーツを感じるのにぴったりの場所。

7/12(日)昼頃までSAKAGURA(酒蔵)にて、「ラストサムライ瀧善三郎の故郷展」を開催中!
瀧善三郎をモチーフにした小説『夏鶯(なつうぐいす)の題字を書かれた御津のやすみん先生の書や、舞台化を追いかけ続けるイゴッソウさんこと森康隆さんやAsahijuku Camera Team 顧問の高取顧問の写真が展示されています。

舞台を観る前に、ぜひ瀧善三郎の故郷・御津を訪れて、歴史のロマンに想いを馳せてみませんか?
まずは子どもたちの熱い善三郎クイズステージを動画でご覧ください👇
#モロキッズチャンネル
(国際交流部長・杉原大輔)