第4回みつフェス〜音と光で近づく距離感〜
ドォン……ッ!!
重低音がカラダに直接響く建部はっぽね太鼓で開会した10/24(土)の「第4回みつフェス 音・光」。

司会を務めたのは、地域イベント初司会のこの3人。

西大寺から「ラストサムライ 瀧善三郎の故郷・御津」へ来て、キレッキレのダンスと息のそろった力強いフォーメーションで「38ズ」の皆さんが盛り上げてくれたのは良かったのですが、音出しトラブルもあり、花火の打ち上げに向けて時間調整が求められました。

そこは、みつ元気プロジェクトの生徒たちが協力。
協賛してくださった企業様からのプレゼントが当たる大抽選会を運営していきました。

そしてクライマックスは、日米で活躍するヴァイオリニスト・SHOGOさんの力強く美しい生演奏。
その生演奏に合わせて、夜空いっぱいに打ち上がる大迫力の花火!

極上の音楽と大輪の花火が奏でる感動のコラボレーションに心が揺さぶられ、会場全体が熱気に包まれました!
「お姉ちゃん、いっしょにおどろ〜」と司会者に駆け寄るちびっ子も。


SHOGOさんの力強く美しい生演奏とコラボした花火で会場のヴォルテージは最高潮に。
花火の後の地元DJとみつ元気プロジェクト生たちの盛り上げで御津中学校は、さながら屋外クラブ状態に。
学校・年齢を超えて、トラックが壊れるんじゃないかというほど皆、ノリノリに。

音と光で一気に距離が縮まりました。
ご協力くださった協賛企業の皆様、素晴らしいパフォーマンスを披露してくださった演者の皆様、共に手を取り合って運営を支えてくださった商工会の皆様、そして何よりご来場いただいたたくさんのお客様、本当にありがとうございました!
(国際交流部長 杉原大輔)




