MYP5 個人と社会 UNIT2「地理レンズ」からみる歴史探究 (生活文化の多様性と国際理解)3
MYP5(高等部1年)
教科:個人と社会(地理総合・歴史総合)
MYP5年次(高等部1年)社会科は「地理総合」と「歴史総合」を組み合わせた、『「地理レンズ」からみる歴史探究』をテーマに学習を進めています。

▼本日2・3限「探究ワークシート:ロシアの国家体制の変化と生活・産業」
SECTION1~4を各自でロイロノートでまとめ、「SECTION5まとめと探究ワーク」に取り組みました。

視聴教材:NHK高校講座・歴史総合・第18回 冷戦の終結https://edu.web.nhk/kokokoza/watch/?das_id=D0022120158_00000#in=67&out=336








▲4名の生徒代表による批判的思考を意識したファシリテートです。生徒が主体的に取り組み、探究的な学びを実践しています。
▼本時の授業振り返りアンケートの結果です。
ソ連からロシアへの「国家体制の劇的な変化(社会主義から資本主義へ)」が、人々の生活、文化、農業、エネルギー産業、そして現代社会の課題にどのような影響を与えたのかを多角的に理解・整理しようと試みています。

