MYP5 個人と社会 UNIT3「地理レンズ」からみる歴史探究 (いまの私たちにつながる課題)1

MYP5(高等部1年)
教科:個人と社会(地理総合・歴史総合)
MYP5年次(高等部1年)社会科は「地理総合」と「歴史総合」を組み合わせた、『「地理レンズ」からみる歴史探究』をテーマに学習を進めています。
▼本日2・3限、UNIT3開始です。今単元では「地球的課題を多面的に分析し、持続可能な社会形成を目指す」学びとして設定。
高等部1年_MYP5個人と社会Classwork_Hirofumi KUSAKA_授業ノート
高等部1年_MYP5個人と社会Classwork_Hirofumi KUSAKA_授業ノート (1)
▼Step1(導入)「複雑に絡み合う地球的課題」
主題「現代世界には、さまざまな地球的課題が存在する。これらの課題の背景には何があるのか。また、課題の解決に向けて、私たちには何ができるのか。」
→「地球的課題の解決に向けて、どのような取り組みが行われているのか」をまとめます。
まずは教材動画を視聴、地球規模の問題を再認識し、「日本の地球温暖化対策」に焦点を当ててフローチャートにまとめます。
教材動画:NHK高校講座「第12回 持続可能な社会って何? ~地球的課題と地球環境問題~」https://edu.web.nhk/kokokoza/watch/?das_id=D0022120132_00000
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▼ロイロノート「シンキングツール」で整理。
①「日本の地球温暖化対策」の事例を調査してまとめる。
② ①でまとめた事例に関係するSDGsの目標をいくつか挙げる。
③ ②でSDGsの目標を挙げた理由をまとめる。
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▲本時の授業振り返りアンケート結果です。地球的課題について、特に日本地域の結びつきや持続可能な社会づくりなどに着目してまとめようと試みました。また、地球的課題の現状や要因、解決の方向性などを多面的・多角的に考察しようと挑戦しました。