中1 MYP2言語と文学 演劇ワークショップ「思いやりのある人」
形成的評価課題として『時空を超えた失敗レスキュー劇 〜つながりのリデザイン〜』の練習が始まりました。古典や小説の登場人物が犯した「失敗」の現場に、現代の中学生が登場する劇を作ります。
劇の練習に入る前に今年舞台デビューした先生が衣装でお芝居を見せてくれました。張りのある大きな声で迫力のある一場面を披露してくださいました。本気でやるってカッコいいんだ!ということを目の当たりにした中1生たち。ワークショップで身体感覚を磨きます。
グループに分かれての活動、「歩く」という課題、最後に「拍手」を受け取り、「拍手」を送るという活動をしました。最初、輪になって隣の人に拍手を送るという活動をしましたが、顔の前でパチン!と手をたたく人がいて受け取りにくい体験をしたので、相手に受け取ってもらうためにはどのように手をたたけばいいのかな?と声をかけました。すると、次の時には相手を見て受け取りやすいように拍手を送る姿が!「思いやり」が目に見えたね!!と感動を共有しました。思いやりでつながる体験をして、これからいよいよチームに分かれて劇を作り上げていきます。
【国語科教諭 平松綾子】











