泥に触れて学び、ゲームで協力!朝日塾小学校4年生との田植え&IBレクリエーション交流会

本日1~3限、本校の中等部2年の生徒と朝日塾小学校4年の児童の皆さんによる交流行事が開催されました。この行事は、小学生が素足で泥の感触を楽しみながら米作りの大変さや感謝の気持ちを学ぶ大切な機会です。本校生徒が手作業での植え付けをサポートし、小学生や運転技師の皆さんとの交流を深めながら、秋の稲刈りへとつなげていくことを目的としています。
▼泥の感触を体験!手作業での田植えサポート
田植えは第1グラウンド西側隣の田んぼで行われました。中等部2年生は、小学生がスムーズに体験できるよう、田植えや待機時の誘導、苗の受け渡し、そして足洗い場(ホース)の管理など、さまざまな役割を担ってしっかりとサポートしました。
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▼熱中症対策もバッチリ!室内での「IBの学習者像ミッションゲーム」
当日は熱中症対策を踏まえ、各HR教室や多目的ルーム2を活用して室内でレクリエーションを行いました。中学生が企画したこのレクリエーションのテーマは「IB教育(MYP・IBの学習者像)」です。
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▲「IBの学習者像ミッションゲーム」と題したこのゲームには、次のようなねらいがあります。
  「IBの学習者像を楽しく知る 」「グループメンバーと協力しながら考える」「自分の行動を振り返る」
 4〜5人のグループに分かれ、用意されたミッションカードをめくり、「この場面ではどの学習者像?どうする?」という問いについて真剣に、そして楽しく意見を出し合い、答えを共有しました。
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▲秋の稲刈りへつながる新しい一歩
開会・閉会の時間には、生徒や児童による挨拶、そして生徒による活動内容の紹介が行われました。今回の交流を通して本校生徒と朝日塾小学校の繋がりが生まれ、お互いにとって実りある活動となりました。この取り組みは、秋の「稲刈り」へと続いていきます。