「食卓から始める国際理解」で文部科学大臣賞・受賞!
🏆第63回全国国際教育研究大会(@京都)にて、朝日塾中等教育学校の留学生が、各地区の予選を勝ち抜いた代表校が集う全国大会で文部科学大臣賞に輝きました!





スピーチタイトルは「食卓から始める国際理解」。
来日した当初、日本の「いただきます」という習慣に疑問を持った女子留学生。
「食べ物に感謝を伝える」という意味を知り、友達と一緒に学べる「いただきますゲーム」を企画・開発しました。
ゲームの改善を進める中で、食事の背景にある食料自給率やフードマイレージ、SDGsといった社会課題にも着目。
地域のイベントや小学校の家庭科の授業の時間に出前授業を行い、「これからは給食、残さない!」という子どもたちの変化を生み出しました。
「国際理解とは特別なことではなく、毎日なんとなく使っている言葉や習慣の意味を深く考え、身近なところから広げていくこと」。
自らの問いから始まり、学びを深め、地域や子どもたちを巻き込んだ実践へと広げた姿勢が、高く評価されました。
日頃からあたたかく応援し、出前授業などにもご協力いただいた地域の皆様、小学生の皆さん、本当にありがとうございました!
(国際交流部長・杉原大輔)