中1 MYP2言語と文学『さみしさの力』
2学期のユニットは『リデザイン~古典から学ぶ、人とのつながり〜』というタイトルで「失敗は、新しいつながりをつくるヒントになる」を探究テーマとして学習を進めていきます。
教科書のテクスト 安東みきえ『星の花が降るころに』の読解と分析をして、主人公が友人関係で悩み、成長していく過程を探究ジャーナルにまとめ、ジャパンナレッジスクールに入っている新書『さみしさの力』を読んでいこうとしているところです。
今日は、「みんなが頑張っているところを『朝日塾NOW』に載せたいので写真を撮ります」と言った風景をお届けします。留学生に優しくフォローし、課題に誠実に取り組む中1Aのみんな、楽しく勉強中です!
形成的評価課題では、『星の花が降るころに』の主人公や『竹取物語』の5人の貴公子の失敗談や、『矛盾』の商人の話を『時空を超えた失敗レスキュー劇』としてグループごとに演じる挑戦をします。1年生のパワーに期待しています!
【国語科教諭 平松綾子】















