高等部2年・甲田さんによる「アメリカ大学訪問報告会」が開催されました!

7月18日(土)の午後、メディアセンターにて、高等部2年の甲田さんによる「アメリカ大学訪問報告会」が開催されました。対面とオンラインのハイブリッド形式での開催や、事後のアーカイブ配信など、甲田さん自身が一から全てを企画・運営した報告会です。

報告会では、甲田さんがゴールデンウィーク中に参加した、笹川平和財団主催の「アメリカキャンパスツアー」の様子が語られました。現地で訪問した大学の雰囲気や学びの特徴、大学入試について、日本の大学との比較を交えながら、普段はなかなか聞けない貴重な体験談をシェアしてくれました。

入学後の自由度の高い学びや、大学入試を「大学と受験生のマッチング」と捉える考え方、またテストの点数やGPA(評定平均)などの数値だけでなく、人間性やこれまでの経験、将来への可能性などを総合的に評価する「Holistic Review(ホリスティック・レビュー)」など、興味深いキーワードが次々と飛び出しました。あっという間に時間が過ぎてしまうほどの充実した内容で、その後の質疑応答でも、参加者からの質問に的確かつ柔軟に対応する甲田さんの姿がとても誇らしく感じられました。

今回のキャンパスツアーへの参加は、甲田さん自身の進路につながる重要な経験となったようです。また、自らが考案したゲームを広める活動を進めようとしている話もあり、将来の夢に向かって主体的に行動するその姿は、海外進学を目指す人だけでなく、国内の大学進学を考えている生徒にとっても大きな刺激になったはずです。

甲田さん、これからも失敗を恐れず、楽しみながらいろいろなことにチャレンジしていってくださいね!

(IBコーディネーター 石口 智堂)

画像1画像2