MYP5 個人と社会 1学期期末特別講座「歴史の知恵を未来へ!過去の偉人に学ぶ、私たちの夏休みSDGsアクション」2

MYP5(高等部1年)
教科:個人と社会(地理総合・歴史総合)
MYP5年次(高等部1年)社会科は、新教育課程である「地理総合」と「歴史総合」を組み合わせた、『「地理レンズ」からみる歴史探究』をテーマに学習を進めています。
▼本日2・3限、中等部2年生を対象としたポスターセッションの実施に向けて、ポスターの制作から発表、評価までの一連のプロジェクトが行われました。  生徒たちは、中等部の生徒が共感できるポスターを目指し、難しい言葉を避けたり、図解やクイズを取り入れたりして興味を引く工夫を凝らしました。発表準備の様子です。
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▲思わず読みたくなるキャッチコピー、偉人の決断や取り組みを簡潔に紹介する歴史、関連する目標とのつながりを明示するSDGs、そして夏休みにできる具体的な行動としてのアクションという、必須となる4つの要素を盛り込んでいます。歴史上の知恵を学び、現代のSDGsの課題と結びつけながら、自分たちの具体的な行動へと落とし込む高度な構成に挑戦しています。
▼3限、実際に中等部2年生に向けたポスターセッション形式でのグループ発表。回の評価は聞き手である中等部2年生自身が担当し、図解や言葉遣いが伝わるかという「わかりやすさ」、歴史とSDGsの明確な「関連性」、そして行動の魅力や実践意欲が伝わるかという「やってみたい度」の3項目について、ABCによる3段階で評価を行いました。
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▲発表を終えた生徒たちは、夏休みのアクションへの具体的な決意を形成し、過去の歴史から未来の地球のための課題解決へとつなげる、主体性と発信力を育む有意義な機会となりました。