ネパール姉妹校訪問①

8月26日にネパールで発生した土石流により、お亡くなりになられた方々に深く哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

現地の関係者の皆様に安全を十分に確認していただいた上で、9月初旬に学校法人みつ朝日学園の大森理事長、石川副理事長、山下理事とともにネパールを訪問し、現地の3つの学校と姉妹校提携を締結いたしました。

1つ目の訪問校は、プレミア・インターナショナル・スクールです。ネパールでも数少ない、IB(国際バカロレア)の全プログラム(PYP・MYP・DP)を完備した学校で、幼稚園から高校まで約1,200名の生徒が学んでいます。授業はすべて英語で行われており、毎年40名近くのDPコース卒業生が海外の有名大学に進学しています。国際交流プログラムも非常に充実しており、毎年1月にはアメリカやフランスをはじめとする世界各国の提携校や留学生を招いた国際規模の交流イベントを開催しています。「学問的誠実性(Academic Integrity)」を高める取り組みや教員間の協働プログラムなど、同じIB認定校として大変勉強になる点が多く、非常に実りある訪問となりました。

【校長 杉本裕介】 

プレミア①プレミア②プレミア③プレミア④プレミア⑤プレミア⑥プレミア⑦プレミア⑧