ネパール姉妹校訪問②
8月26日にネパールで発生した土石流により、お亡くなりになられた方々に深く哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
現地の関係者の皆様に安全を十分に確認していただいた上で、9月初旬、学校法人みつ朝日学園の大森理事長、石川副理事長、山下理事とともにネパールを訪問しました。滞在中、現地の3つの学校と姉妹校提携を締結しました。
2つ目の訪問校は、「ジェムズ・スクール(GEMS School)」です。同校は小学校から高校まで約2,500名の生徒が学ぶ大規模校です。授業ではネパールの通常カリキュラムに加え、イギリスのケンブリッジAレベルプログラムも導入されており、質の高い教育が展開されています。
また、ネパール国内最高水準を誇る施設環境も大きな特徴です。広大なキャンパス内には、全天候型の人工芝グラウンドや公式大会を開催できる規模のスイミングプール、最先端の理科実験室、IT関連教室等、充実した施設が整備されていました。
実際の授業風景を見学するためいくつかの教室を訪れましたが、生徒の皆さんが非常に礼儀正しく、温かく気持ちの良い挨拶で迎えてくれたことがとても印象に残っています。
【校長 杉本裕介】






