ネパール姉妹校訪問③
8月26日にネパールで発生した土石流により、お亡くなりになられた方々に深く哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
現地の関係者の皆様に安全を十分に確認していただいた上で、9月初旬、学校法人みつ朝日学園の大森理事長、石川副理事長、山下理事とともにネパールを訪問しました。滞在中、現地の3つの学校と姉妹校提携を締結しました。
3つ目の訪問校は、「アダルシャ・ヴィディヤ・マンディール・ハイスクール(Adarsha Vidya Mandir High School)」です。1965年に創立された歴史ある名門校で、幼稚園から高校まで約1,600名の生徒が在籍しています。
同校は、道徳教育を重視しながらスポーツにも力を入れており、文武両道の校風で広く知られています。特に卓球と女子サッカーが盛んで、卒業生2名が9月19日から愛知県で開催される「第20回アジア競技大会」に、卓球のネパール代表として出場されるそうです。
また、日本語教育にも力を入れており、訪問当日には生徒の皆さんによる温かい歓迎式典を開催していただきました。式典では、日本語での歌の披露や、日本とネパールの文化の違いをテーマにしたプレゼンテーションなどが行われ、一生懸命な姿に大変感動しました。
※本記事に掲載している訪問校生徒の写真につきましては、訪問校より提供を受け、学校および生徒本人の許諾のもと掲載しております。
【校長 杉本 裕介】







