日本数学検定協会 髙田理事長ご来校
先日、公益財団法人日本数学検定協会の髙田忍理事長が本校にご来校くださいました。当日は、本校の取り組みについてインタビューを受けました。
今回のインタビューは、朝日塾小学校・こども園を運営されている山口哲史理事長とのご縁から、お会いする機会をいただいたことをきっかけに実現したものです。
本校では、2004年から22年間にわたり、生徒の学びの指標として数学検定(数検)を活用し続けています。また、2019年には「算額123」において団体賞を受賞した実績もあります。
当日は、数学科の原教頭、舩本入試広報部長とともに、本校におけるこれまでの数検の活用状況や、国際バカロレア(IB)の学びの中での数検の位置づけについてお答えしました。また、髙田理事長からは、「今後の学習指導要領改定における数学の位置づけ」や「今後の数検の方向性」についてもお話を伺うことができ、大変有意義な時間となりました。
なお、今回のインタビューの模様は、11月頃に日本数学検定協会のホームページに掲載される予定です。掲載されましたら、改めてお知らせいたしますので、ぜひご覧ください。
(校長 杉本裕介)

