高1 MYP5言語と文学『城の崎にて』A組
急遽、志賀直哉『城の崎にて』をA・B組合同で1コマ行うことになった火曜日。B組には『城の崎にて』を初めて読む留学生もいます。そのため、『城の崎にて』の紙芝居を作って説明することに。列ごとに段落を担当して急ピッチで作成。どの場面をどのように絵にするのかを分析して構成していきます。留学生には場面ごとに翻訳を作っていきました。
全体説明のあと、『主人公が偶然投げた石でイモリを殺してしまった直後に感じた「寂しさ」や「親近感」の本質は何か?』について本文から根拠を示しながらディスカッションを行いました。
【国語科教諭 平松綾子】













