MYP5 個人と社会 UNIT2「地理レンズ」からみる歴史探究 (生活文化の多様性と国際理解)4

MYP5(高等部1年)
教科:個人と社会(地理総合・歴史総合)
MYP5年次(高等部1年)社会科は「地理総合」と「歴史総合」を組み合わせた、『「地理レンズ」からみる歴史探究』をテーマに学習を進めています。
02ユニットプランナー【MYP5地理総合/歴史総合・地理的「レンズ」からみる歴史探究(生活文化の多様性と国際理解)】
▼本日3・4限:総括的評価「岡山から世界へ、多様性への国際理解とは」をテーマとしたポスター展示会を行いました。
高等部1年_MYP5個人と社会Classwork_Hirofumi KUSAKA_授業ノート
高等部1年_MYP5個人と社会Classwork_Hirofumi KUSAKA_授業ノート (1)
▼ポスター展示会(解説文付き)の様子です。
以下の評価規準に沿って、他者評価を行います。A(Excellent)・B(Good)・C(usually)の3つの段階で評価します。
・3つの「地理的要素」の視点から研究課題に関する「生活文化の多様性」の用語を正しく使用しているか。
・世界の人々の生活文化がみられる地域の特徴や、自然及び社会的条件に関する記述がみられるか。
・国際理解を図ることの重要性について、表現できているか。
DSCF0034
DSCF0037DSCF0071DSCF0070DSCF0069DSCF0067DSCF0066DSCF0063DSCF0062DSCF0061DSCF0059DSCF0057DSCF0056DSCF0055DSCF0054DSCF0052DSCF0051DSCF0050DSCF0047DSCF0045DSCF0043DSCF0042DSCF0038
▼ポスター展示会終了後、各自ActionPlan(スプレッドシート)に最終振り返りを入力します。「調査のプロセスと結果を評価しているか」という視点で振り返ります。
DSCF0074DSCF0073
DSCF0078
▲「岡山から世界へ、多様性への国際理解とは」をテーマに、世界の人々の特色ある生活文化を学習したことをふまえ、自他の文化を尊重し国際理解を図ることの重要性について、ポスターで表現できました!