一期一会〜新天地へ旅立つ先生からの贈る言葉
旅立ちの春。
修了式の後、離任式が執り行われました。
一期一会。
新天地へと向かわれる先生方から朝日塾中等教育学校の生徒たちへ贈られた言葉は、温かいものでした。

1. 「考え、創り出し、やってみよう」
リスペクトのない模倣はしない。
自分の人生も、他人の人生も、決して「残念なもの」にしないために。
まずは、やってみる。
その勇気が未来を変える。
2. 「恩返しではなく、恩送りを」
お世話になった人に直接返せるとは限らない。
だからこそ受け取った愛を次の誰かへ、未来へ繋いでいく。
それが「恩送り」。
3. 「母校の誇りになってくれて、ありがとう」
遠い国から来た留学生、最終試験に挑むDP生、汗を流すサッカー部生。
それぞれの夢に向かう背中が、母校を輝かせてくれている。
4. 「あなたたちは宝です」
この学校で過ごした22年間は、最高の宝物。
自分を大切に、他人を大切に。
あなたは家庭の、そして朝日塾の誇りです。

別れは寂しいけれど、終わりは始まり。
先生方の想いを胸に、私たちもまた新しい一歩を踏み出します。
先生方の想いを胸に、私たちもまた新しい一歩を踏み出します。
本当にありがとうございました!
新天地でのご活躍を心からお祈りしています。

(国際交流部長 杉原大輔)