【GWに学校!?】静まり返った校舎に響く、ガチすぎる「探究」の音 vol.2
IBO(国際バカロレア機構)に提出するDP「生物」のIA(内部評価)に向けて、一人ひとりが別々の実験に取り組む『本実験』が佳境を迎えています。

皆それぞれに頑張っているのですが、「大腸菌の培地による増殖の違い」に関する本実験に取り組んでいたDP生が愕然。。。

「予備実験と同じように実験したはずなのに、想定以上に大腸菌が大増殖してしまって、数えられない。。。」

無表情で焦っていました。。。
「どうしよう…」。
「どうする???」
何やら3日間の作業が振り出しに戻りかねない状況らしく、焦るDP生と指導教員。

「双眼実体顕微鏡でやってみるか、あきらめて振り出しに戻るのが早いか…」
そのアイデアがDP生と指導教員との話し合いの中から出てきて、双眼実体顕微鏡を急遽使うことに。
この試行錯誤の「探究」時間が、朝日塾中等教育学校のDP生の「成長時間」なのですが、切羽詰まった様子だったのであまり話しかけずに静かに見守ることにしました。
がんばっ!!
(主幹教諭 杉原大輔)