MYP5 個人と社会 UNIT1「地理レンズ」からみる歴史探究 (歴史的背景と人々の生活)6
MYP5(高等部1年)
教科:個人と社会(地理総合・歴史総合)
MYP5年次(高等部1年)社会科は、新教育課程である「地理総合」と「歴史総合」を組み合わせた、『「地理レンズ」からみる歴史探究』をテーマに学習を進めています。
▼本日2・3限、Step2(展開)イラン情勢を「地理レンズ」からみる歴史探究
→イラン情勢を、「地理的条件(位置・海峡・資源・周辺国との関係)と歴史的経緯が相互につながりをもつこと」を考察した、グループワーク「ポスターセッション」発表の様子です。









▼実際に模造紙に情報を構造化させた「historical geography レポート」を紹介します。








▼すべてのグループのポスターセッション終了後、他者評価(各発表後のポストイット)と自己評価(ロイロノート・ActionPlan)をふまえて、各グループの代表者による振り返りを行いました。







▼本時の振り返りアンケートです。
まとめ「地理が歴史を動かす」
地理は歴史の背景であると同時に、歴史を動かす条件でもあります。イランの事例から、地理的位置・資源・海峡・隣国関係がいかに歴史的事件と結びついているかを学びました。「なぜそう言えるのか」を考え続けましょう。

