高1MYP5言語と文学 インスタレーション
A組もB組も総括的評価課題の「金継ぎボード」の制作と展示を行いました。一人ひとりの小作品を集めて大きな作品としてインスタレーションで体感と体験を目的にしています。作品は黒のボード紙に、限定され切り分けられた「呪」になる言葉を書き実際に自分の手で破るという体験をし、金色の紙に古典のロジックで学んだ解呪の言葉を書き込み、再構成して壁面に掲示していきました。留学生も同じ課題に取り組んでもらい、高1の学年全体ではじめて完成するインスタレーションになるよう取り組んでいます。
世界を変える第一歩は自分の心を動かし、誰かの心を動かすことから。
世界を変えよう。
未来を変えよう。
自分が使う言葉でそれは実現していきます。
【国語科教諭 平松綾子】


















