ただ勉強ができるだけじゃダメ? 東大も注目の「ソフトスキル(非認知能力)」を育む教育とは
東大入試も変わる!
「ただ勉強ができる」だけじゃダメな時代へ。
「暗記が得意な子」より「自分で考えて行動できる子」が求められているって、知っていましたか?

国際交流センターにて10/10(土)午前、朝日塾中等教育学校の学校説明会を開催しました。

「私たちはそれをいかにして知るか」をクリティカルに探究するIB(国際バカロレア)・DPのコア科目である「TOK(Theory Of Knowledge)」を自ら教える杉本校長が、これからの時代に必要な「学び」について保護者や児童の皆さんにお話。

会場で特にお伝えしたかったポイントは3点。
① 時代が求める「ソフトスキル(非認知能力)」
予測不能な時代を生き抜くには、探究心や批判的思考力、コミュニケーション能力が不可欠。
IB教育(MYP・DP)は、まさにこの「生きる力」を育むカリキュラム。

② 大学入試の常識がガラリと変わってきている!
College of design という新学部を設ける東京大学をはじめとする難関大学でも、IB入試や総合型選抜など「人物や思考力」を評価する枠組みが急増中。
知識の暗記だけでなく「問いを立て課題解決していく力」が合格の鍵に!


③ IB教育で生徒たちはどう変わるのか?
自分で課題を見つけ、主体的にアプローチする姿勢が身につく。
地域活動を含む探究活動を通じて、社会に役立つ実践力が鍛えられます!
会場には、学校やみつ元気プロジェクトのInstagramをいつも見てくださっている保護者の方もいらして、嬉しかったです。
「うちの子の未来の選択肢を広げたい」。
そう思った方は、ぜひ一度体験しに来てください!

【次回イベント情報】
10/24(土) オープンスクール
1/30(土) プレオープンスクール

皆様とまたお会いできる日を楽しみにしています!
(主幹教諭・国際交流部長 杉原大輔)