MYP5 個人と社会 UNIT3「地理レンズ」からみる歴史探究 (いまの私たちにつながる課題)2

MYP5(高等部1年)
教科:個人と社会(地理総合・歴史総合)
MYP5年次(高等部1年)社会科は「地理総合」と「歴史総合」を組み合わせた、『「地理レンズ」からみる歴史探究』をテーマに学習を進めています。
▼本日2・3限、今単元では「地球的課題を多面的に分析し、持続可能な社会形成を目指す」学びとして設定。
高等部1年_MYP5個人と社会Classwork_Hirofumi KUSAKA_授業ノート
高等部1年_MYP5個人と社会Classwork_Hirofumi KUSAKA_授業ノート (1)
▼Step1(導入)「複雑に絡み合う地球的課題」
形成的評価「課題研究レポート(UNESCO international day)」
・次の①~⑤の地球的課題の事例のいずれか1つ選んで、課題研究レポートを作成する。
①地球環境問題 ②資源・エネルギー問題 ③人口問題 ④食料問題 ⑤都市・居住問題
・「UNESCO International Days」のいずれかと関連づける。
・A3用紙(縦向き)1枚で作成(Googleスライド・ロイロノート・Canva等も可、いずれも1ページ)
 ①地球的課題の事例から1つ選ぶ。
 ②選んだ地球的課題の事例の取り組み等を調査する。
 ③ ①で選んだ事例に関連すると思う「ユネスコ国際デー」を1つ選び、その関連性を考察する。
▼まずはActionPlan(ロイロノートのシンキングツール」を使って、レポートを構成するためにまとめます。(思考の可視化)
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▼本時の授業振り返りアンケート結果です。「地球的課題の解決に向けて、どのような取り組みが行われているのか」に関する情報を構造化し、視覚的に整理しようと試みています。
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