MYP5 UINT1「地理レンズ」からみる歴史探究(歴史的背景と人々の生活)10

MYP5年次(高等部1年)社会科は、新教育課程である「地理総合」と「歴史総合」を組み合わせた、『「地理レンズ」からみる歴史探究』をテーマに学習を進めます。
「研究課題の説明」
生徒は、「AJSS historical geography調査団」の一員として、地理的要素をふまえた歴史的背景に伴う事象を調査・検証する人物である。生徒は、日本と世界の諸地域間での社会的事象について、地理的要素をふまえた歴史的背景を調査する。様々な歴史的背景が人々の生活文化にどのように影響を与えたのかを、多面的・多角的に考察しなければならない。

本日4・5限 
 総括的評価「 AJSS hg(historical geography)報告会」インフォグラフィックスを用いた口述プレゼンテーション「地理的要素からみる歴史考察」(各グループ発表)
都留文科大学国際教育学科の学生の皆様にリモート参加、各グループ発表へのアドバイスをいただきました。
「風刺画」を使ってすごろくゲームのように表現したり、国を恐竜や海洋生物に模して描いたり、オリジナルイラストやグラフや数字をデザイン作成したり、「4コマ漫画」を取り入れ、同年代にも分かりやすく説明したりと様々な工夫がみられました。
より深い探究活動につなげるため、模造紙に描かれた内容と発表原稿をうまくリンクできるように、また、「口述プレゼン」では原稿を見ない、あるいは模造紙のまとめ方にもさらに工夫が必要であると感じました。
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→今回の発表の様子は、後日、保護者Classroomに配信する予定です。
次回は、期末考査後、「神戸研修旅行課題研究プレゼンテーション発表」を行います。