MYP5 個人と社会 UNIT1「地理レンズ」からみる歴史探究 (歴史的背景と人々の生活)4
MYP5(高等部1年)
教科:個人と社会(地理総合・歴史総合)
MYP5年次(高等部1年)社会科は、新教育課程である「地理総合」と「歴史総合」を組み合わせた、『「地理レンズ」からみる歴史探究』をテーマに学習を進めています。
▼本日2・3限、Step2(展開)イラン情勢を「地理レンズ」からみる歴史探究
→イラン情勢を、「地理的条件(位置・海峡・資源・周辺国との関係)と歴史的経緯が相互につながりをもつこと」を考察していきます。
授業教材:【詳細】米 ホルムズ海峡通過の取り組み開始 イランはけん制https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015114601000
▼「ニュースを「遠い出来事」ではなく、「地理の見方で読み解ける課題」として捉えます。


▼続いて「ホルムズ海峡の重要性について、「地形・交通・資源」などの地理的視点から考察します。











▲本時は「個人記述形式」を用いて、地図情報を根拠に地理的特徴(地形・交通・資源)を抽出し、自分たちの見解をまとめました。本時の振り返りアンケート結果から、発問に対して「思考POINT」の項目に沿って地理情報を根拠に、地理的要素と現代の課題をつなげようと試みる様子がみられました。