税金を通して社会を考える「租税教室」の開催

本日4限、税理士 金森高志氏(日本税理士会連合会)をお招きして、中等部3年社会の授業にて「租税教室」の内容を紹介します。
▼この授業のキーワードは「公平」と「民主主義」です。
もし税金がなかったら道路や警察、教育などのサービスがどうなってしまうかを考え、身近なクイズを通じて税金が「みんなの幸せのために使われていること」を学びます。さらに、少子高齢化に直面する日本の財政課題や、「どうすれば公平に税金を集め、使えるか」という具体的なシミュレーションにも挑戦します。
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▲「税金の使い道を話し合って決めることこそが民主主義であり、自分たちは未来の主人公である」という力強いメッセージで締めくくられる本プログラム。生徒が社会の仕組みに関心を持ち、一歩を踏み出すきっかけとなればと思います。(中等部3年社会科教員)