MYP5 個人と社会 UNIT2「地理レンズ」からみる歴史探究 (生活文化の多様性と国際理解)2
MYP5(高等部1年)
教科:個人と社会(地理総合・歴史総合)
MYP5年次(高等部1年)社会科は「地理総合」と「歴史総合」を組み合わせた、『「地理レンズ」からみる歴史探究』をテーマに学習を進めています。

▼本日2・3限「探究ワークシート:第一次世界大戦とロシア革命の波紋」
STEP 3【思考・判断・表現】日本のシベリア出兵を多角的に検証します。
視聴教材:NHKアーカイブス「捕虜としてシベリアへ」(ファン・ソクチャンさん)証言映像https://www2.nhk.or.jp/archives/movies/?id=D0001100680_00000










▲歴史総合教科書の文章・地図等を読み取り、日本のシベリア出兵について多角的な視点から考察しています。出兵の「目的」と「結果」のズレ、「大義名分の欠如」「現地住民の反発」「国際的孤立」などの観点から現代に通じる教訓を論理的に表現しようと取り組んでいます。続いて「STEP4」では、総合振り返りとして、レポート・論述課題に取り組みました。
▼本時の授業振り返りアンケートの結果です。
「ロシア革命の成立とソ連の誕生(資料p.110のポスター『世界帝国主義に死を』など)は、当時の欧米列強や日本などに与えた脅威や影響を、多角的(軍事・思想・国際関係の側面)から記述しようと試みています。

