MYP5 個人と社会 UNIT2「地理レンズ」からみる歴史探究 (生活文化の多様性と国際理解)1
MYP5(高等部1年)
教科:個人と社会(地理総合・歴史総合)
MYP5年次(高等部1年)社会科は「地理総合」と「歴史総合」を組み合わせた、『「地理レンズ」からみる歴史探究』をテーマに学習を進めています。

▼本日2限
前回の視聴教材「【日本語字幕】レーニン演説"労働者を救うには…" - Lenin speech "How the Working People can be saved from.."」に関する「探究ワークシート:第一次世界大戦とロシア革命の波紋」に取り組んでいます。
▼「第一次世界大戦とロシア革命は、従来の国際秩序や人々の意識、そして日本にどのような変化をもたらしたのだろうか?」
導入「ロシア革命」を「5W1H」の要素でまとめます。

続いてStep1では、問い「当初少数派であったボリシェヴィキが、民衆(労働者・農民・兵士)の支持を集めて政権を握ることができた最大の要因は何だと考えられますか。」について、民衆の要求(「平和」や「土地」など)と関連付けてまとめ、代表生徒が発表、各自の見解と比較して考察しました。







▲「臨時政府の失敗要因(戦争継続)とボリシェヴィキの主張(即時講和・土地改革)」との対比ができているかどうか。各自、模範解答とも照らし合わせます。後半のStep2では第1次世界大戦と革命がもたらした「意識・国際秩序の変化」について考察していきます。(次回の授業までの課題)
▼本時の授業振り返りアンケートの結果です。
歴史総合教科書から、第一次世界大戦とロシア革命によって生じた「人々の意識」や「世界秩序」の変化を多角的に分析しようと試みています。
Step2の視聴教材→「第8回 第一次世界大戦と戦後の世界~大衆社会・戦争・国際協調体制~」https://edu.web.nhk/kokokoza/watch/?das_id=D0022120148_00000#in=294&out=934

