高1 MYP5言語と文学 漫才する?

高1Bは1時間早く進んでいるので、森田真生『僕たちの「センス・オブ・ワンダー」』をわかりやすく説明するという課題に着手しました。チームの組み合わせはコンピューターのくじです。聞く人が興味を持って説明を聞けるように、ということで「漫才」のスタイルに挑戦するチームが…。

読解をアウトプットしていくことで理解が深まり一生忘れない体験になることでしょう。2学期のユニットは「サヨナラダケガ人生ダー16歳が紡ぐ「メメント・モリ」と「センス・オブ・ワンダー」というタイトルで人間、AIについての評論・小説「羅生門」「城の崎にて」・古典作品「徒然草」「方丈記」「漢詩」を分析していきます。

「もし、10年後の自分がタイムマシンでやってきて『16歳のときの、放課後の空気感を教えて』と言ったら、君はどんな言葉や写真でそれを残す?」という問いで始めたユニットです。授業で笑った思い出を伝えてほしいなと思います。

総括的評価課題は自分の作品をZINEとポストカードにします。「創造性」を発揮して素晴らしい展示を期待しています。

【国語科教諭 平松綾子】

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