MYP5 UNIT2「地理レンズ」からみる歴史探究(生活文化の多様性と国際理解)4

MYP5年次(高等部1年)社会科は、新教育課程である「地理総合」と「歴史総合」を組み合わせた、『「地理レンズ」からみる歴史探究』をテーマに学習を進めています。

「研究課題の説明」
 生徒は、「AJSS historical geography調査団」の一員として、地理的要素をふまえた、世界の各地域の社会的事象を調査・検証する人物である。生徒は、世界の人々の生活文化がみられる地域の特徴や自然及び社会的条件との関わりなどに着目し、主題を設定、多様性や変容の要因などを多面的・多角的に考察しなければならない。

本日4・5限 
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→社会主義体制の経済活動について、「計画経済」という語句を用いて説明する場合、各グループで内容を考えてみました。生徒からの発言で「政府」「統制」「労働意欲」の語句も含めてまとめます。(社会主義経済と資本主義経済の違いについて、公民の学習分野も振り返りました)
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→教材動画(NHK高校講座)を視聴、ソ連解体(崩壊)の要因(①インセンティブの欠落②政治的自由がない③市場の機能がない③財政圧迫(アフガニスタン侵攻))にふれます。
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→現在のロシアによるウクライナ侵攻での、人々の生活の変化について、次の動画を視聴。
「社会主義から資本主義へと国家体制が変わったことで、人々の生活はどのように変化したのか?」について、グループワークに取り組みました。(政治・経済・文化の3つの視点でどのようにまとめるか)
MBSNEWS:ロシアに住んで8年...日本食レストラン営む日本人に聞く現状「ロシアは経済危機を何度も経験...正直これくらいのは慣れている」
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