MYP4 個人と社会 UNIT3「持続可能な国際社会に向けて」5

MYP4(中等部3年)
教科:個人と社会
本日1限 「UNIT3 持続可能な国際社会に向けて」
研究課題の説明:
 生徒は、AJSS Organization のスタッフ(Sustainableプロジェクトチーム)として、「Sustainableプロジェクトレポート」作成時では、持続可能な社会において、限られた資源をより発展的に活用させる手段を社会的な見方・考え方から着目する。また、「AJSS Organization 報告会」や探究課題「AJSS Organization レポート」では、地球規模の課題に対して個人やコミュニティーに必要とされる役割(SDGsの視点)を多面的・多角的に考察していることが求められる。
03ユニットプランナー【MYP4公民・持続可能な国際社会に向けて】
03これからの学習の流れ(予定)
【課題テーマ】
「地球的課題の解決のために、国際社会はどのような国際協調を目指しているのか」
【成果物】「脱炭素社会に向けた取り組みレポート」
 ①教科書P.200~201の「脱炭素社会のイメージ」から事例を1つ選ぶ。
 ② ①で選んだ事例にもっとも当てはまると思う「SDGs」の目標を1つ選ぶ。
 ③ ①と②にもっとも当てはまると思う「関連概念」を1つ選ぶ。
 ※パズルピースを3つ選んで、①~③のキーワードを書き、3つのパズルピースを組み合わせる。(パズルピースのサンプルを参照すること)
 ※①~③を関連付けて、オリジナルレポートを指定用紙を使ってまとめる。
 ※パズルピースを貼る位置や用紙の向きなど、レポートレイアウトは自由とする。
 ※①のイラストを参考に、あなたが考える脱炭素社会への取り組みも挙げてみよう。

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▲パズルピースを切り取ったり、教科書やタブレットからの情報を収集したり、個人的な活動ですがグループメンバーと協働的に取り組んでいる様子もみられます。来週提出の予定です。「レポート形式」とはいえ、「ポスターのようにいかに思考を可視化できるか」という視点で作成しています。
▼本時の振り返りアンケートの結果です。
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「学習内容の伝達形式」をいくつか組み合わせて、パズルピースを使って「脱炭素社会の実現」をまとめていくか、時にグループメンバーと協力したり、試行錯誤しながら取り組む様子がみられます。
※「学習内容の伝達形式」とは、記述レポート、口述プレゼンテーション、動画、ストーリーボード、マップ、図解、フローチャート、スライドショー・プレゼンテーション、ポッドキャスト、アニメーション、ウェブサイト、データベース、マルチメディア、ビデオなど。視覚要素としてマップ、図解、グラフ、年表、表などを指します。
明日と次週月曜日に分けて、グループ発表を行う予定です。