MYP4 個人と社会 UNIT3「香る畳縁お守り袋つくり体験学習」ワークショップ
MYP4(中等部3年)
教科:個人と社会
19日(木)1・2限と本日1限 、くらしき女子collectionの皆様にご来校いただき、「香る畳縁お守り袋つくり体験学習」ワークショップを実施しました。「持続可能な社会を実現するために、どのような立場の人々が協調して取り組んでいるのか」という問いに対して、多面的・多角的に考察する機会と位置付けます。
限られた資源を有効活用することで、新たな価値をもつものを創造することを体験しました。

【制作手順】
①好きな畳縁(生地)と好きな色の糸を選びます。②ミシンで縫うために生地に折り目をつけます。(それと同時に3つの輪の叶結びをつくります。)
③ミシンで縫います。(縫い終わった後、型にそって糸を通します。)④願い事(メッセージ)と木くず(ひのきに香水をつけたもの)をお守り袋に入れて完成です。
※木くず(ひのき)は地域の方からいただいた廃材を使用しています。







▲たくさんの畳縁から、どれを選ぶか悩み中です。
→選んだ畳縁を丁寧に折り目をつけています。叶結びも初挑戦、頑張って結びます。











▲ミシンで畳縁を縫います。生徒の皆さん、かなり真剣な表情です。とても丁寧に作業している様子がみられました。

▲完成したお守りを一部ですが紹介します。このワークショップでは、生徒一人あたり2つ制作しました。1つ目は自分または家族へ、2つ目は卒業生の皆さんへ贈る予定です。次週の卒業生を送る会でプレゼントしようと考えています!