MYP4 個人と社会 UNIT3 総括的評価「AJSS Organization 報告会 (Sustainableプロジェクト)」

MYP4(中等部3年)
教科:個人と社会
本日2・3限、事前体験学習等でお世話になりました「くらしき女子collection」「岡山学生団体しゃもじ」の皆様にご来校いただき、プレゼンテーション発表を行いました。
探究テーマ「個人とコミュニティーとのつながりによって、限られた資源を持続的に発展させ、新しい環境社会に適応する。」
概念的な問い:限られた資源の中で、異なる立場の人々がどのように協力しながら、持続可能性を追求することができるのか。
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▲各グループ発表では持続可能性・3Rの観点から、限られた資源の有効活用から新しい価値を創造して、国際社会に貢献するために、廃材を使ったグローバルお守りを提案、新商品開発・パッケージデザイン・インバウンドPRを通して、持続可能な社会を目指すために、いかに次世代へ進むべきなのかをSDGsの視点から考察することができました。
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▲くらしき女子collectionの方からもご講評いただきました。「身近な地域の生活や日本の取り組みとの関連性」に着目して、国際的な視野と地域的な視点に立って振り返ることができました。
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▲各グループ発表後、自己・他者評価アンケートを実施、この評価アンケート結果と「IB学習者像」「ATLスキル」を関連付けて各グループ代表者による振り返りです。
Sub-Facilitatorより「3Rはコストではなく、地域の未来を守る投資である。新しいデザインで価値を磨き、インバウンドPRで世界を巻き込み、SDGsという共通言語で次世代へつなぐ。日本の身近な地域から、持続可能な社会の「新しい当たり前」を創っていく。」とコメントしてくれました。