高1 教育キャンプ 2日目 「カッター訓練」
2日目は雲ひとつない晴天。
今日のメインの活動は「カッター訓練」。
カッターは救助艇とのこと。我々のカッター訓練は国籍も言語も違うメンバーでの訓練です。
前に進むためには「かい(櫂)」を漕がなければなりません。今日は風もあるのでカッターはなかなか思うようには進みません。声を出すことで、励まし、励まされ、教えあい、助け合い、岡山県の真ん中、鳴滝湖で朝日塾中等教育学校の20期生は体験を通して学び、成長しました。
IBの10の人物像では「考える人」だったと振り返った生徒がいます。カッターで進むためにはタイミングやテンポが大事だと気が付いたそうです。「息を合わせること」は「声を出すこと」で出来るのだと体験を通して学びました。
今日の体験はこの20期生の仲間は信頼できると感じた小さな一歩です。日本人・留学生・転入生・男女…。いろいろな活動を通してたくさん話しました。日本語で伝わらないときは英語を使って話しました。留学生に中国語で通訳してもらい「心をひらく人」で接しました。
休憩中のわちゃわちゃしているみんなの姿をみて最高の3年間が始まったと実感しました。この2日間はキラキラした3年間の始まりの輝きでダイヤモンドのようです。「ダイヤモンドはダイヤモンドで磨くんじゃ!」カッター訓練を指導してくださった梶原先生の言葉を「僕は性格と人格を磨いていきます!」と言っていた生徒もいます。
これからの毎日も、たくさん話をして一緒に成長していこう!輝く毎日にしていこうね!
【教諭 平松綾子】













