MYP5 個人と社会 UNIT1「地理レンズ」からみる歴史探究 (歴史的背景と人々の生活)3
MYP5(高等部1年)
教科:個人と社会(地理総合・歴史総合)
MYP5年次(高等部1年)社会科は、新教育課程である「地理総合」と「歴史総合」を組み合わせた、『「地理レンズ」からみる歴史探究』をテーマに学習を進めています。
▼本日4・7限、Step1(導入)「地理的要素からみる社会的事象」では、地理的な見方・考え方や地理的技能(地図やGIS活用)を用いて、歴史的事象を分析・考察します。
→思考のLESSON「東京一極集中」について、東京に人が集まる理由とは何かを考察するにあたって、MYP個人と社会の関連概念と結び付けてまとめます。授業教材を視聴して、「RESAS・地域経済分析システム(https://resas.go.jp/#/13/13101)」を活用します。
授業教材:東京6.5万人転入超過 一極集中進む 人口移動報告(2026年2月3日)
▼個人の見解からグループの見解へと発展させて、シンキングツールにまとめます。









▼本時の振り返りアンケート結果です。各グループ活動では、課題テーマにもっとも繋がりをもつと考える「関連概念」を挙げ、地理的要素(地形・交通)や歴史的背景(江戸時代の繁栄)、現代の特色(SNS・利便性)などの視点から、多様なものの見方(考え方)を発揮する様子がみられました。

