MYP4 個人と社会 UNIT3「持続可能な国際社会に向けて」1

MYP4(中等部3年)
教科:個人と社会
本日1・2限 「UNIT3 持続可能な国際社会に向けて」
研究課題の説明:
 生徒は、AJSS Organization のスタッフ(Sustainableプロジェクトチーム)として、「Sustainableプロジェクトレポート」作成時では、持続可能な社会において、限られた資源をより発展的に活用させる手段を社会的な見方・考え方から着目する。また、「AJSS Organization 報告会」や探究課題「AJSS Organization レポート」では、地球規模の課題に対して個人やコミュニティーに必要とされる役割(SDGsの視点)を多面的・多角的に考察していることが求められる。
03ユニットプランナー【MYP4公民・持続可能な国際社会に向けて】
03これからの学習の流れ(予定)
▼【導入】思考のLESSON:「地球的課題の解決のために、国際社会はどのような国際協調を目指しているのか」
国家と国際社会の仕組み、領土をめぐる取り組み、国際連合の役割の基本的な考え方について学びます。
教材動画を視聴したことをふまえて、国境を越えた国際社会が抱える様々な課題を解決するには、国際法などの国際的なルールづくりの必要性を確認します。
教材動画:【無断使用】日本人の動画“中国SNSに投稿”相次ぐ 狙いは?(日テレNEWS)
 
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▼領土をめぐる問題(北方領土・竹島・尖閣諸島)をまとめます。個人でまとめた内容をグループで共有して、いずれかの領土問題から一つ選び、「国際法が必要である理由」をつなげて見解を述べました。
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▼本時の振り返りアンケートの結果です。
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生徒は、今回の探究の問いをグループワークを通して、領土をめぐる問題事例から、国際法の必要性について関連付けて考察しようと試みていました。これから、対立と合意、協調、持続可能性などに着目して、国家と国際社会の仕組みや国際連合の役割等について、多面的・多角的に考察する予定です。